団塊オヤジの知的好奇心生活
「父の日」に思う団塊オヤジの存在
- 2009年6月21日 20:55
- 雑感
リタイヤしてからの団塊世代は目立たなくなってきた。再雇用で働いても所詮定年で辞めた人生。
周囲の目は冷ややかだ。平社員よりも煙たい存在らしい。管理職をやった社員も生活のためには働かなければならない。いや、少子高齢社会の日本は団塊世代はまだ現役でいなければならない存在だ。
体は十分に動くのに若物の反応は冷たい。
最近31歳の市長が誕生したが、若さだけで十分価値のある社会はおかしい。
団塊世代でも新人で政治家になって社会の世直しに貢献するくらいの気概が求められている。
団塊世代よ隠居は早すぎる。これからが自分らしさが発揮できる人生、もう一花咲かせようではないか。
電気祭りで自転車が当たりました!
- 2009年5月31日 18:10
- 雑感
日課での散歩で町の電気店でフェアをやっていました。暇つぶしに寄ってみて大型テレビやマッサッジチェア等を体験してスタンプラリーをやると何かもらえるとのことでした。
そして何気なくくじを引くと見事に自転車が当たりました。
いつもの散歩でちょっと寄っただけで思わぬプレゼントになりました。
健康維持のための散歩は毎日欠かさずやっています。
このところ良い話を聞かないが久しぶりに幸運な日曜日となりました。
個人情報保護士認定試験に合格しました
- 2009年5月30日 17:42
- 資格


この試験合格点が80点で私にとってかなりの難関でした。個人情報の漏洩が叫ばれている昨今事業者に資格を義務ずけるようにしたらどうでしょうか。
この試験を国家資格にすることを希望します。現に知的財産管理技能検定が格上げされました。
不動産業は構造不況業種!
- 2009年5月29日 21:35
- 雑感
オリックス傘下で経営再建中のジョイント・コーポレーションは29日、東京地裁に会社更生法の適用を申請したと発表した。負債総額は同時に申請した子会社のジョイント・レジデンシャル不動産と合計で1680億円。開発物件をファンドに売却する不動産流動化事業が急速に悪化。資金繰りに行き詰まり、オリックス主導による再建を断念した。
そもそも不動産流動化事業などという生産性のない事業に将来はないと思った。いつかは破綻するであろうと思った。
少子化の日本、不動産は余ってくる時代がやってくる。土地神話などはバブルに踊らされていた過去の時代の話だ。
土地はこれからもどんどん下がっていくであろう。そもそも不動産で飯を食っていこうという時代ではなくなった。
板橋の不動産賃貸業の老夫婦が殺されたが、不労所得で金を湯水のごとく使っていたらしい。
本人の努力でなく先祖からの資産でこのような生活は人間を退廃的にする。
売れないマンションがごろごろしている。
不動産で金儲けをする時代は終わった。
失業対策に自衛隊員を増やしたらどうか!
- 2009年5月14日 20:13
- 雑感
昨今の不況により一般の任期制の自衛隊員が継続してやめないらしい。人集めに奔走していた時代は過去の話で今や狭き門になっている。
自衛隊はある面では教育機関であり、大型運転免許等資格を取得できるチャンスがある。
若い失業者を防衛省は率先して採用する絶好のチャンスだ。彼等を一人前に育てて技能を取得させ社会に送り込む。
徴兵制のない日本、ここは徴兵制のつもりで失業対策に活用すべきだ。
FPも困惑!「不確実性の時代」
- 2009年5月10日 17:00
- 雑感
ガルブレイブスの「不確実性の時代」がベストセラーになったが、現在は「不確実性の時代」といってよいだろう。
100年に一度の不況といわれ職を求めている失業者があふれている。
一方未婚者の増大により年金問題にも影響している。
このような昨今FPも「ライフプラン」が描けないだろう。
賃金が右肩上がりに上昇するどころか、下がる時代だ。顧客も「グランドデザイン」を描けないくらいの時代になってきた。
これではFPの出番はない
。
一番の根源は自動化による労働集約産業の衰退だ。昔は子供を産んで農業の担い手として必要だった。
ところが労働に人がいらない時代、人間の進歩、発展がもたらした皮肉の結果だ。
抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂は無用の不安をあおる
- 2009年5月 9日 18:38
- 雑感
抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然、暴力をふるうなど攻撃性が増す症状が表れたとの報告が約40件寄せられたため、厚生労働省は8日、「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改訂することを決めた。
100万人が服用している薬で4件症例があっただけで発表するのはいかがなものか。
この類の患者は不安感の強い人間だ。これによって服用するのに罪悪感を感じる人も出てくる。
市販薬ではないので医者に報告するだけでよいと思う。
情報の開示のいきすぎだと思う。報道の自由は守られるべきだが、不必要に不安を掻き立てるのには問題がある。
就活は「夏休み」にすべきだ
- 2009年5月 9日 17:57
- 雑感
今就活の真っ最中だ。不況の折なかなか内定が取れない学生が多い。50社くらいの応募は普通らしい。
そのために学業に影響が出てきている。中にはほとんど授業に出席せず毎日のように会社訪問をしている人がいる。学生もあせっているのだろう。これでは内定が取れても卒業出来なければ就職どころではない。まさに本末転倒になってしまう。
企業は授業のない夏休みに採用活動を開始すべきだ。
株は今買い時か!
- 2009年5月 9日 16:56
- 雑感
トヨタ、日立が前期大幅赤字を計上しているのに株は上昇してきた。株は将来を見ている。出来高も徐々に増えてきており、年初来高値を更新してきた。景気は大底をつけてきたように見える。
4月はネット証券の手数料は増大してきた。
ここは低位株の買いのチャンスと見たい。仕込みどころは今だと思う。
<ポスドク>1人採用で5百万円...文科省が企業に「持参金」は苦肉の策!
- 2009年5月 6日 20:03
- 雑感
博士号取得後に任期付き研究員(ポスドク)として大学や公的研究機関で働く人たちの民間企業への就職を増やそうと、文部科学省が、ポスドクを採用した企業へ1人につき500万円を支給する。国策としてポスドクを増やしながら受け皿不足が指摘される中、「持参金」で企業側の採用意欲を高める狙い。文科省が企業対象の事業を実施するのは珍しく、09年度補正予算案に5億円を計上した。
このニュースを聞いて「末は博士か大臣か」ははるか昔のことで企業にとって博士号は煙たい存在らしい。
高学歴が邪魔する社会、尊敬するどころか変人扱いだ。これでは研究する意欲がそがれ、大学博士課程にいく人がいなくなる。少子化により大学教授の道は厳しくなっている。
芸人やアスリートになれば高収入が得られ、アカデミックな学究肌は貧乏生活を強いられる。
こんな社会正常とは思えない。
資格を苦労して取得してもそれ相応の見返りがない、それどころか「資格貧乏」などと言う言葉がある。
学問に励む人間にもっと暖かい目で見てもらいたい。