- 2008年10月11日 21:18
- 雑感
本件は三浦和義容疑者をターゲットにしたロス市警の執念の結果だった。日本の殺人罪では無罪となりながら、日本にはない「共謀罪」で20年以上前の事件で逮捕した。殺人罪という最高の罪に無罪になりながら、屁理屈ともいえる論理でロスに移送され留置場に収容された。
今となっては三浦容疑者の真意、これから解明されるであろう事件の詳細の蒸し返しも闇の中になった。私見だが不運といえる人生だったのではないか、またロス市警の身柄の安全の確保が不十分であったと強く責められるところだ。結果的には容疑者を不幸にし殺したも同然であろう。
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