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民営化したのになぜ「信書」は郵便だけなのか

  • 2008年10月12日 21:10
  • 雑感

団塊オヤジは書類や書籍を送るのに「クロネコメール便」を使用することが多い。一つには料金が郵便より安い、長形3号(A4も同じ)ならほぼ重さに関係なく80円厚さ(1cm以内)、郵便だと25グラムまで80円、50グラムだと90円になる。郵便はA4になると定形外郵便扱いとなり、高くなる。もう一点は追跡調査が出来ることである。難点はコンビニに持っていかなければならない。郵便ポストに入れるだけの簡便さはない。私は安さと配達記録を考えた時は「クロネコメール便」にしている。

ただ「クロネコメ-ル便」は信書が扱えないことだ。信書ではないとチェックを入れることになっている。まだ郵便法で決められていて、「信書」は郵便(株)となっているのであろう。完全民営化した郵便(株)の特権がまだ残っているのである。同じ民間会社なのだから、「クロネコメール便}も「信書」を扱ってもなんら問題がないように思える。それでなくとも郵便ポストに投函するだけの簡便さが郵便にはある。また、追跡記録がない分到着が早い。
それからしても、利用者は「信書」を開放してもケースバイケースで使い分けるであろう。法を改正して「信書」の自由化を早急に望みたい。



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