- 2008年10月29日 21:24test
- 雑感
警視庁公安部は29日、税理士法違反容疑で、
朝鮮総連の傘下団体「在日本朝鮮東京都新宿商工会」(東京都新宿区)など
数カ所を家宅捜索した。
調べでは、商工会の関係者とみられる男性が平成18年ごろ、
商工会に加盟する企業から相談を受け、
税理士資格を持たないのに税申告の書類を作成するなどした疑い。
在日朝鮮人は国籍は朝鮮であろうが、日本で居住している以上日本の法律を守るのが当たり前だ。同胞意識が強くお互い結束が固いのに異論はないが、仲間内で税理士の資格もないのに、書類作成や相談にのったりすれば、節税どころか脱税指南と思われても仕方がない。
過去の歴史から在日朝鮮人は差別的扱いを受けたことがあるが、現在そのようなこともなく、裕福に暮らしている人も決して少なくない。それどころか、帰化しないで朝鮮名を名乗っている人も多い。差別どころか、韓流ブームであり、ハングルを習っている日本人も多い。元来朝鮮人は優秀な民族だ。教育水準も高く韓国はいずれ日本を抜くだろうといわれている。北朝鮮も同じ民族、日本で活躍している人も多い。
日本人は決して在日朝鮮人を特別の目でみていない。共存していく限り法令順守は当然のことだ。
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