- 2008年12月 1日 21:40
- 雑感
麻生内閣の支持率が、27.5%と「危険水域」とされる3割を割り込んだうえ、「首相にふさわしい人」でも、
麻生首相は、民主党の小沢代表を下回ったことがFNN世論調査でわかった。
最近の麻生首相は失態続きだ。不適切な言動、漢字間違いによる素養のなさ、一体麻生氏は首相の器なのだろうか、疑いたくなる。内閣支持率の低下は如実に物語っている。
一方の小沢氏も健康問題等をかかえてやっていけるかどうか不安である。
国会議員には外にも政治的センスのある人がいる。当選回数等の序列が邪魔している。議員内閣制の弊害がここにある。アメリカや韓国のように国民が首相を選ぶ制度を検討すべきだ。
シニタイの麻生内閣早急に民意を問うべきだ。そうでないと政治や経済が順調に回って行かない。
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