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「父の日」に思う団塊オヤジの存在

  • 2009年6月21日 20:55test
  • 雑感

リタイヤしてからの団塊世代は目立たなくなってきた。再雇用で働いても所詮定年で辞めた人生。

周囲の目は冷ややかだ。平社員よりも煙たい存在らしい。管理職をやった社員も生活のためには働かなければならない。いや、少子高齢社会の日本は団塊世代はまだ現役でいなければならない存在だ。
体は十分に動くのに若物の反応は冷たい。

最近31歳の市長が誕生したが、若さだけで十分価値のある社会はおかしい。

団塊世代でも新人で政治家になって社会の世直しに貢献するくらいの気概が求められている。

団塊世代よ隠居は早すぎる。これからが自分らしさが発揮できる人生、もう一花咲かせようではないか。



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