- 2009年11月28日 18:06test
- 雑感
27日午後5時45分ごろ、和歌山県那智勝浦町の小嶋英嗣町長(55)の家族から「小嶋町長の意識がない」と町消防本http://dankaioyaji.com/部に通報があった。小嶋町長は病院に搬送されたが、28日、死亡した。複数の関係者によると、小嶋町長は自宅で首をつった状態で見つかり、「激務で疲れた」との趣旨の文書があったという。
町によると、小嶋町長は27日午後5時すぎに町役場を退庁。午後6時から町内で開かれる秋の叙勲の祝賀会に出席する予定だった。26日の執務中に役場の階段で転んで頭を打つなど、疲れた様子だったという。小嶋町長は町議を2期務め、今年9月の町長選で初当選したばかり。
この町長元々器ではなかった。およそ首長は24時間拘束されているといってもよい。当然肉体的・心理的ストレスは大変なものだ。一歩町を出れば首長の看板を背負っているようなものだ。並みの神経ではもたない。
町議を2期務めたなら激務は覚悟のうえだったのではないか、本人の想像を超える激務で「心の病」になり自ら命を絶った。
首長は「金と名誉」だけでは割りに合わない。
これから首長に立候補たらんとする人は「他山の石」と受け止めて欲しい。
小嶋英嗣町長のご冥福をお祈りいたします。
- Newer: 亀田興が2階級制覇、内藤に判定勝ち 大人になった!
- Older: 政府、具体策を検討 郵便局で旅券、年金業務 ぜひ実現を!